ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」

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STORY



夏の嵐の夜、貧しい画家ハートライト(田代万里生)は、富裕な地方地主、フェアリー家の姉妹に絵を教えるため、遠くロンドンから旅してきた。だが列車は途中で止まり、一人夜道を歩く彼の前に、不意に白いドレスの女(和音美桜)が現れる。彼女は「人に追われている」と助けを求めるのだが、力になろうとするハートライトに謎めいた言葉を残し、再び闇の中へと消えてしまう。

やがて、広大な屋敷に着いたハートライトを迎えたのは、才気にあふれるマリアン(笹本玲奈)と、控えめで美しいローラ(大和田美帆)の異父姉妹だった。ハートライトは妹のローラを見て驚く。なぜなら彼女は「白いドレスの女」に生き写しだったからだ。

父母を亡くし、後見人の叔父フェアリー(光枝明彦)と暮らす姉妹は、時を重ねるにつれ、それぞれにハートライトに惹かれ始める。一方ハートライトは、ローラに熱い想いを寄せていく。

しかし、ローラには、亡父の決めた婚約者パーシヴァル男爵(パク・トンハ)の存在があった。マリアンにその事実を告げられたハートライトは、家柄の違いをかみしめ、失意のうちに屋敷を去る。自分の想いを隠しながらも、妹の結婚を祝福し、幸せな気持ちで見守るマリアン。

しかし事態は、パーシヴァル卿とその友人フォスコ伯爵(岡 幸二郎)の陰謀によって、思いもよらない悲劇へ。ローラを守るため、マリアンはハートライトと共に隠された真実に立ち向かう。守りたいものはこの想いだけ―